社労士必読!予測の士業業界2022!【ver.2】実務トレンド・組織づくり編

2022/02/28

2022士業業界の移行についてお悩み持たれていませんか?最近、よく社労士の皆さんから相談を受けるテーマになります。

今回は、2022士業業界の移行でお悩みをお持ちの先生に、それが一気に解決するようなテーマをお届けできればと思います。

こちらは社労士必読!予測の士業業界2022!【ver.1】
の続きの続き【ver.2】となっております。
まだの方は【ver.1】から是非よんでみてください!

はい、3号業務を加速させるブログ!社労士さん、GO!!の島ちゃんです。
採用定着士®養成講座や3年後ナビゲーター®養成講座を展開する一般社団法人採用定着支援協会やリーダーを加速させる株式会社の代表をしています。
※実はこのブログはインターン生が一生懸命書いて、島谷はゆるチェックしているだけですが、なかなかいい内容だなと思うものだけ厳選しています。

では、早速、中身に移りたいと思います。

実務トピックス編
今後、社労士の皆さんに注目していただきたい二点があります!

①人材評価制度運用をサポート

これは確実にますます需要が増すと予測しています!

前回のver1マーケティング編でもお伝えしたDX支援に注目する理由と同じで、今後はより大きな働き方改革が生じるからです!

今もなおコロナウイルスの影響で働き方など既存で当たり前だと思っているルールや仕組みは変わりつつありますよね!

よりよい企業にしていくには人材の質を高める必要がありますし、なにより組織を整えたいことを経営者は望んでいます。働く環境を改善、生産性の効率化を図り、成長を加速させるのが社労士の腕の見せ所!

!既にある社労士法人ではこの評価制度を顧問先に導入させるサポートを開始し、6社へ導入済みとのこと。乗り遅れないためにも早急な対策が必要不可欠になるでしょう!

②労務支援コンサルティング

リモートワーク、DX、ジョブ型雇用など挙げるときりがない注目ワード。対応を必要とされるバックオフィス業務の人材が慢性的に不足している企業も少ない中、人事の専門内である人材支援や人事制度は支援されることが多いにも関わらず、労務支援はそれに比べて遅れが生じているのが深刻化。そこに先駆けてBPO支援である総務・人事・経理・事務処理などの間接部門が行う業務を、ノウハウがない・人手不足などの理由で外部委託する工程をサポートする事も一つの大きな改革になります!

組織づくり編

・インフラ整備で可視化へ
新しい時代の人材開発そして組織構成は今までお伝えしてきた中でもより一段と重要になる部分!新卒人材確保を考えている企業はより社内インフラを確立する必要があるかと。

学生が企業を求人媒体でリサーチする際、リモートワークがどのくらい浸透しているのかDXに遅れがないかなど企業を選ぶ条件の一部に取り入れているのが現状なのです!

その理由として就職界隈で「柔軟な対応が間に合っている企業=これからの変化にも期待できることからまだ安定しているのではないか」という風潮があるのと大学授業そのものが完全オンラインを導入など学習環境にはなりますが、変化を経験していることが大きいと思います。

このブログを書く僕も大学の授業が多様化して自宅から、そして好きな時間に映像を閲覧し課題をこなしています。今までだとそられない授業形態ですがWeb上で教授と一度も対面することなく、連絡を取ります。

中途採用も含めた今後の採用激化、職場環境を整え魅力的な組織構成を行いましょう!

まとめ

既存の人材の質を向上するためには教育改革、そして新たな戦力となる新卒・中途採用人材を手に入れるかはマーケティング、組織構成として社内インフラ整備が肝となってきます!

そして多様なニーズへ応えるべく、バックオフィスへの補助も不可欠!

人材教育サポート、2種類の社内業務サポート、社内環境改善サポートの3つが
社労士として提供する内容となるでしょう!!

企業が抱える問題は多数あり、この課題解決により多彩にサポートできる社労士さんが大成すること間違いなしです!!

いかがでしたでしょうか!?
2022士業業界の移行でお悩みの方に少しでもお役に立てる内容になっていたら嬉しいです。

引き続き、頑張って僕たちも勉強して皆さんにお役立ちできる内容を発信していきます!!
よろしくお願いします。

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