【社労士必読・保存版】たった2つで稼げる人材育成ノウハウ

2021/11/04

顧問先からの「稼ぐことが出来る人材を育成するにはどうすればいいのか」という相談に悩んでいませんか?
どの社労士さんも一度は似た相談されて、悩む方が多いかと思います。

今回はこの稼げる人材育成の方法をお伝えして、顧問先の人材育成や自社の職員の育成などにお役立ちできればと考えています。

はい、3号業務を加速させるブログ!社労士さん、GO!!の島ちゃんです。
採用定着士®養成講座や3年後ナビゲーター®養成講座を展開する一般社団法人採用定着支援協会やリーダーを加速させる株式会社の代表をしています。
※実はこのブログはインターン生が一生懸命書いて、島ちゃんはゆるチェックしているだけですが、なかなかいい内容だなと思うものだけ厳選しています。

それでは問題解決すべく本題に入りましょう。

インプットとミーティング

まず、この「インプットとミーティング」が稼げる人材育成に必要な項目の一つ目になります。

ここで何故この二つが必要なのか疑問に感じませんか?
「稼げる人材を育成するのに何かを覚えさせたり、話し合いすることがどう影響するの?」

または

「稼ぐ=成果または利益をあげる事と乖離していてのではないか?」

ということです。

この様な考えをお持ちの方は実は黄色信号です、、
しかし、今から重要性を再確認できると今日から差別化できる社労士になれます!

「根本的自己成長を怠る社員」と「日々アンテナを張り、最新の情報や考えを自己更新している社員」だとどちらが利益を生みだすと思いますか?これは質問するまでもないですね。

後者の自己成長を図る社員を顧問先は欲しがっています!
もちろん、既存の社員が会社の売り上げに貢献してくれることも同じぐらい切望しています!

そんな人材育成法をコンサルできる社労士となれば顧問先からの信頼も確固たるものに変化していきまっす!

そのためにはインプットでこれまでに欠けていた部分を補い、新規の情報を得る必要があります。
インプットすなわち学習が今後の明暗を分けます!

まず、ビジネスが対人関係で成り立つものなので、「行動心理学」を学ぶ事が大切になってきます。

既存の方法や考えで勝負し続けることは変化や新しいものを取り入れることよりもはるかに困難です。

ルーティン化でおろそかになっている基本的な行動、変わりつつある対象に対する価値観(今回のコロナの影響でオンラインへの価値観は目まぐるしく変化しましたよね!)、相手の属性に合わせた別のコミュニケーション法など挙げるときりがありません。

このような項目は千差万別!いかに課題点を見つけ、何を学ぶかが鍵となります!

新規の変化に必要な課題点の発見を手助けするのに最適な方法が実は「ミーティング」になります。

そもそも考え異なる者同士が少ないミーティングの数で課題点を見つけることは厳しいです。

ミーティングの回数を増やしながら定期的開き、現状の状態を確認する。
先に設定した会社の経営目標からの修正および逆算的対策など考えは違えど目指すものが同じなので細かな意思疎通が必須上にできないと非常にもったいないことからこの「インプット」と「ミーティング」が必要になります。

社員の主体性にフォーカス

先程、紹介した「インプットしてノウハウなどの知識更新」と「綿密なミーティングで細かな軌道修正」は顧問先が実施できる環境づくりなりも大切になってきます。
この重要性をアドバイスした後に必要なのが、人材育成の対象となっている「社員の主体性」にフォーカスることです。

どの様なことにフォーカスするのか…?

それは金銭・非金銭報酬(インセンティブ等)を始めとする社員への還元を仕組みで落とし込むことが大切になります!!

極論ですが、完全歩合制の仕事をする社員は結果が全てで過酷な状況下で様々なプレッシャーと向き合いながら仕事をします。

一方ですが、固定給しかなくインセンティブなどの報酬や評価、表彰が用意されていない社員への仕事への動機づけをどうするのか?

なかなか悩ましい問題かと思います。

勿論、会社からお給料をいただくということで毎日、頑張っている社員がほとんどだと思いますが、目標を達成しても、評価や報酬で向きいられなければなかなか仕事への動機づけがうまくできないこともあると思います。

実際に、とある会社の役員を務める方にお話を聞いた際に、

「自分はこの地位まで努力して様々な事を捧げてきたけど、これ以上は給料も上がらない(勿論、会社が考える役職に相当する給料は受け取り済み)、または何もプラスの事が無いからここから業務量を増やしたりなど率先して行動しようとは思わない。つまり、現状を維持さえ出来ればいい」

とのこと…

つまり、仕事をこなすうえで何らかの還元制(報酬・評価・表彰など)がないと社員は向上よりも今の社内地位の守りとして現状維持方を好む傾向があると思います。

成果を出し、報酬・評価・表彰などの仕組みをしっかりと形成することで社員自身の成長や意欲向上に繋がります。

会社が用意する自己成長を促すインプット系社員教育やミーティングなどにも前向きに取り組んでもらえます。
そして、そこで得たことを社員一人一人高い意欲を持った状態での仕事が可能になります!!

いかがでしたでしょうか!?
人材育成でお悩みの方に少しでもお役に立てる内容になっていたら嬉しいです。

引き続き、頑張って僕たちも勉強して皆さんにお役立ちできる内容を発信していきます!!
よろしくお願いします。

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