社労士としてこんなに頑張っているのに何故、結果が出ない??それは自分という社労士の価値を忘れているから!?

2021/10/14

社労士としてこんなに頑張っているのに何故、結果が出ない??それは自分という社労士の価値を忘れているから!?

最近、多くの方から似た悩みを聞くことが増えてきました。

それは・・・

「社労士として毎日頑張っているにも関わらず、結果に結びつかないです。私の独立・開業は間違いだったのでしょうか?」

という内容です。

もしこの様なことで悩んでいたら安心してください。

「安心?そんなに容易に安心できるほど軽い悩みではない」と思った方、まさにその通りです。

しかし、今ここで思い返してほしいことがいくつかあります。
そしてこのブログを通じて社労士としての努力と比例しない結果に満足していない皆さんをマインド面から変えていき、心配ごとを解決しながら社労士としてフルコミットしていただけるようなサポートができればと考えています。

はい、3号業務を加速させるブログ!社労士さん、GO!!の島ちゃんです。
採用定着士®養成講座や3年後ナビゲーター®養成講座を展開する一般社団法人採用定着支援協会やリーダーを加速させる株式会社の代表をしています。
※実はこのブログはインターン生が一生懸命書いて、島ちゃんはゆるチェックしているだけですが、なかなかいい内容だなと思うものだけ厳選しています。
それでは本題に入ります。

1. 社労士である皆さんの価値を再確認

改めて考えてみてください。
今現在、独立・開業が出来ている皆さんがどれほど凄いかということを!!

まず、「合格率6~7%という極めて合格率の低い社労士試験を見事に突破して合格したという事実」と「社労士として経験を経て、独立・開業したという行動力」。
当たり前と思っているここまでの段階ですら、ごくわずかな人にしか実際には進みません。

多くの人は独立開業せずに、どこかの段階で諦めています。
そんな険しい道のりを進んできたことにとても価値があります。

今更、分かり切ったことを何故伝えているのか?

今の時点でこう考える方も多いでしょう。
しかし、まずは今の皆さんに皆さんが「いかに高いスペックをお持ちか」を自覚をしていただきたいのです。
つまり、【皆さん自身の価値を把握すること】がこれから話す内容の鍵となってきます。

2.社労士の皆さん自信が商品・サービスそのものだということ。

商品・サービスということはこの「価値」を自分たちで築き上げていくことが必須となります。

例えば、商品・サービス自体に問題があり、頼れる信頼がなければ、お客さん(顧客)は魅了されず、購入してくれない。これはもちろん当たり前のことです。

商品・サービスを購入するということは、その内容(品質や価値)を理解し、信頼があるからこそになります。
これは目に見えるモノだけではなく、社労士とした皆さんの業務(役務)も商品・サービスと考えることができます。例えば、小売店が提供する商品は目に見えるのでそこで手に取ったモノが自分のニーズにあっているかどうか。不良品などではないか、その場で判断が出来きます。

しかし、社労士が手掛ける商品・サービスは目に見えにくい役務の提供となります。

例えば、顧問先の経営者は自分では解決できない人事・労務問題を抱えていることもあります。その問題を解決したいと考え、社労士という人事労務に関するプロが提供するサービスを購入する流れになります。

顧客は「購入した後、どのように変化するか分からないにも関わらず契約(購入)をします。
だからこそ、顧客にとっては今すぐに内容(価値)が自分の会社の経営に役立つかどうか予想しかできません。
購入したサービスが解決するか実はわかりません。

3.では、何を理由として顧問先は購入するのか!?

実は社労士への「信頼」を買っているとも言えます。

この社労士となら経営問題を解決できる。
この社労士なら困ったときに救ってくれる。

など信頼が契約に大きく関係してきます。

その為、前からお付き合いのある顧問社労士に一番最初は相談する流れになります。
前からお付き合いのあるというのが信頼の一つの要素になっているからです。

では、新しく事務所を立ち上げた先生はどうしたらのよいのか?
ましてや社労士の数も増えてきているのに・・・

いかにして、他の社労士の中から自分を選んで貰うのか!?

この課題を解決するには他の社労士との【差別化】が必要となってきます。

では差別化に何が必要なのか!?

実は、それは「原点復帰」でもある、先ほどから耳にタコが出来るほど聞いている「信頼」を上手に扱うことが大切になってきます。

そもそも、ほとんどの社労士は自身のコンサルティングという商品・サービスを顧客に売りこもうと初めから必死になっています。
※開業したての先生が新規の営業を必死にやることはとても大切だと思いますが・・・。
もちろんこれも独立・開業した人にとって契約こそが全てという考えも理解できます。

しかし、ちょっと冷静に考えてみて下さい!「一方的に営業してくる営業マン」からモノやサービスを購入したいと思いますか?

目の前の自分に課したノルマで周りが見えなくなり、相手が欲するモノ(課題の解決)をヒアリングしていないのではないでしょうか?

顧問先も新規のアプローチで出会った経営者もお金を払うという決断をする際、当然、この先生から買ってもいいのかな?と心配になります。信頼できる先生なのかな・・・、と。

自分勝手に感じる社労士からの人事労務のアドバイスを好まないですよね。お互いが人間であり人事というテーマを扱うので、「信頼を構築」することが他の社労士と差別化させ、自信を持ってサービス提供する中で、自分という商品価値を見出せるきっかけになるのはないでしょうか?

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