なぜ社労士は価格勝負になるのか!?どうすれば高単価受注になるのか!?

2021/10/04

顧問料金が1万円…別に特にやることなく1万円もらえたらそれはそれで良いのかもしませんが、1万円なのに、あれもこれも…と要望言われたら正直やってられませんよね!?

一方で顧問料が二桁万円という社労士も普通に存在していたりもします。

この差ってなんなんですかね!?

はい、3号業務を加速させるブログ!社労士さん、GO!!の島ちゃんです。
採用定着士®養成講座や3年後ナビゲーター®養成講座を展開する一般社団法人採用定着支援協会やリーダーを加速させる株式会社の代表をしています。

では、早速、今回の中身に入っていきます。

1.自分は何屋さんなんだろう!?

社労士の先生に何屋さんですか?と聞くと、99%怪訝な顔をされ、「社労士」ですと答えると思います。では社労士ってどんな仕事ですか!?
何を解決するしたいとお考えですか?どんなポリシーでお仕事をされていますか?
どの立ち位置ですか?

もう一度聞きます。
あなたは何屋さんですか??

例えば…の例も入れておきます。

例えば、地元の介護業界に特化した働きやすい職場をつくる専門家です。
例えば、IT業界専門の儲かる会社をつくる人事コンサルタントです。
例えば、社労士✕キャリコンで女性の労働者を輝かせるコンシェルジュです。

実は、何屋さんか決めたことで、自然と理念や使命もできあがってきませんか?
誰を幸せにしたいのか?を考えると自然と考えられるようになってきます。

2.商品メニューってありますか!?

何屋さんかを明確にすると自然と理念や使命的なところにもつながってきます。ではそれを実現していくために、顧客にどんなサービスをご提供できるのかをまとめる必要あります。
それが商品メニューになります。

それをそれぞれのお客様にわかりやすい支援メニューとしてお届けすることも大切になってきます。

これは、例えば、地元で一番美味しい飲食店を目指す!と考えても、お見せを開いても、メニューがなかったらお客さんは注文できません。

けど、社労士の中にはメニューがなかったり、価格が時価だったりるすこと多くないですか?

しっかりとわかりやすいメニューを作ることで、お客様も比較や検討がしやすく、それは信頼に繋がります。

3.誰を顧問先にしたくて、どんな価値を提供できますか!?

何屋さんかを考える過程で、誰をお客さん(顧問先)にしたいかも自然と明確になり、決まってきます。ここで大切なことは「決めること」とは何か理解していますか?ということになります。「決めることは他の選択肢をすてること」になります。

つまり、誰(業界やエリアなど)を顧問先にするかを決めると、それ以外はいったん選択肢として捨てることが大切です。

決めた顧問先の事業の成功に後はいかに貢献できるのか?が先程説明したメニューになっていきます。そして、どれが「価値」となります。

つまり、誰を顧問先にして、どんな価値を提供できるかを考えることが、重要だとご理解いただけたと思います。

ちなみに、価値とは何でしょうか??

シンプルな質問ですが、とてもむずかしい質問だと思います。

色々、答えは上がってきますが、僕は価値とは「相手に変化を与えること」だと認識しています。
これはまた別の機会にお伝えさせていただこうと思いますが、これがわかると商品作りや顧客に伝えるときも説明がしやすくなります。

いかがでしたでしょうか?なかなかこれを実践していくことが難しいですよね。
また今後のブログでこの辺りはより具体的に解説もさせていただきたいと思います。
以上で、「なぜ社労士は価格勝負になるのか!?どうすれば高単価受注になるのか!?」を終わりますね。

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